JCanExpressは、日本最大級の広東語オンライン辞書データベースです。
日本語から広東語または、広東語から日本語を検索することができます。
JcanExpressすべてのバージョンの著作権は株式会社ユニオール(以下当社)またはPearllink Corporation Limited(Hong Kong)に属します。
本バージョンの収録語数は、日本語→広東語が10,651語、広東語→日本語8,278語となっています。
データを提供してくださる方や、収録語の誤りやその他バグなどをご報告下さる際は、
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まで、その旨を記入したメールを下さい。
なおその際、修正データや追加データを添付していただけると助かります。
・・動作環境・・
オンライン版「JCanExpress」を利用するには、インターネット接続環境が必要です。
また、検索結果の表示には、日本語環境のほか繁体中国語(Big5)フォントを用いています。
エンコードは
Unicode(UTF-8)で構成されています。
Unicodeはほとんどの漢字を表示できますが、JCanExpressでは一部に香港独特の漢字を使用している場合がありますので、「香港増補字符集」という香港字表示用フォントを別途ダウンロードすることをお勧めします。
マイクロソフト香港のページから該当フォントをダウンロードできます。
インターネット環境が不十分な方や、より高速に使いこなしたい方は、オフライン版(PDIC版)もご用意しています。
こちらもフリーソフトとなっておりますので、どうぞご安心してご利用ください。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
・・注意事項・・
1.表示不能文字の存在について
当辞書は広東語使用漢字の特殊性により、一部の漢字が表示できません。
例えば、エレベーターを表す「車偏」の右横に「立」字を添えたものは、<車立>のように表記してあります。
当バージョンはUnicodeに完全対応していますので、ほとんどの漢字は表示できるようになりました。
2.当辞書データの利用について
音声なしバージョンに限り無料でご利用いただけます。
ただし、無断での再配布、販売などはかたく禁止します。
広東語や日本語の表現、検索結果に問題がある場合は、当社までご報告いただけると助かります。
報告窓口:![]()
3.当辞書のスタンスについて
広東語は、世界的に利用人口が多く、日本国内にも愛好者が多いにもかかわらず、辞書ひとつとっても教材が極端に不足しています。
そんな中に、気軽に広東語に触れることができるツールがあれば、もっと広東語を楽しめるのではないかと思い、当社独自に蒐集した広東語のデータベースを公開させていただいております。
現在のところ、皆様のお役に立てればとの思いで、原則無料での公開となっています。
4.使用されている広東語の表現について
当辞書で使用されている広東語の表現は、原則として「香港広東語」に拠っています。
大陸地域で話されている広東語とは若干の差異がありますが、ほぼオールマイティに通用する広東語だと思われます。
なお、大陸地域で話されている広東語表現で香港で通じうる表現も随所に掲載してあります。
その際、可能な限り断り書きを付しています。
5.発音記号の表記について
当辞書データの発音表記は、1990年に香港教育署文學院中文系が発表した「常用字廣州話讀音表」に準拠しています。
イェール式などの発音表記はサポートしていませんのでご了承ください。
・・連絡先・・
株式会社ユニオール
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