
・マナー/チップ
●チップについて
●座席を譲る
●中華レストランのマナー
●携帯電話の使い方
●チップについて
ファーストフード店や大衆食堂などではチップを気にする必要はない。
高めのレストランでは、サービス料が加算されていない場合は10%程度のチップが必要。
10%のサービス料が加算されている場合は、チップをあげる気があれば、おつりの小銭を心づけにする。会計をした後、おつりを領収書と一緒にファイルにはさんで渡してくれるので、端数の硬貨を取らずに返すなどしてチップとする。。
金額的には硬貨1、2枚分程度。
タクシーではセント以下を切り上げるか、おつりを受け取らない程度。
ホテルのルームキーパーには10ドル程度。
ポーターには10ドル程度。
ホテルなどのトイレでタオルやアメニティグッズを提供してくれた場合は1、2ドル。
●座席を譲る
香港に限らず、東アジアでは儒教などの影響で、お年寄りを敬う習慣が少なからずある。
外国人などという区別はなく、地下鉄やバスなどでは、率先して席を譲るとよい。
なお、子供連れや、体の不自由な人へも同様の配慮が必要。
●中華レストランのマナー
中華レストランに入ったとき、まず、急須に入ったお茶と茶碗、小さな陶器のカップが配られることがある。
そのときは、まず茶碗にお茶を注ぎ、その中で箸・レンゲ、さらに
陶器のカップなどを洗う。
洗い終わったお茶は、テーブル中央の空の器に捨てる。
その後、茶碗は料理の取り皿や、スープの器として使います。
お茶は陶器のカップを使って飲む。
また、現地の人と食事に行くと、お茶を注いでくれた際に右手中指で机を三回叩くしぐさをすることがある。
これは「ありがとう」の合図であるが、現在では廃れつつある習慣ともいえる。
このしぐさをすれば、声に出してありがとうを言う必要はない。
割り勘はあまり一般的でないため、できるだけ代表者が、まとめて払って後で清算するとよい。
●携帯電話のマナー
香港では、アジアでもっとも早く携帯電話が普及したしたこともあって、多くの人が携帯電話を使用している。
基本的に地下鉄やバスの中でも通話が可能。
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