標準語は「北京官話」という中央官僚のコミュニケーション用に人工的に整備された言語がもとになっており、北京語がベースになっています。 中国大陸で標準語とされている「普通話」も、台湾で標準語とされている「國語」も、シンガポールで公用語のひとつに指定されている「華語」も、基本的には同じもので、普通、外国人が大学や会社で習う中国語といえばこれを指します。 マンダリン(Mandarin)と呼ばれることもあります。
標準語は、中央(北京)で変遷を経てきた北京語をベースとし、人工的に作られた部分もあるので、古くから話されていた中国語からはだいぶ変化しています。
▲大学で勉強する中国語は北京語をもとにした「普通話」と呼ばれるもの。台湾の標準語は「國語」と呼ばれるが基本的には「普通話」と同じ。
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